今回は成人女性で、主訴は「物がかみにくい、見た目が気になる」。

治療前
治療前は奥歯に負担がかかっていました。

治療後
前歯が当たるようになり、物がかみやすくなったようです。
見た目もよくなり喜んでおられました。
治療期間は2年です。
このように成人の方でも歯列矯正によってえられるメリットは大きいように思います。
今回は成人女性で、主訴は「物がかみにくい、見た目が気になる」。

治療前
治療前は奥歯に負担がかかっていました。

治療後
前歯が当たるようになり、物がかみやすくなったようです。
見た目もよくなり喜んでおられました。
治療期間は2年です。
このように成人の方でも歯列矯正によってえられるメリットは大きいように思います。

咬んだときに下の歯がかくれています
小学生3年生です。
正しい前歯のかみ合わせは上の歯が下の歯を2〜3mmくらいおおう程度です。そうでなければ正しい咀嚼機能が得られないからです。
上のように下の前歯がかくれてしまっているかみ合わせを過蓋咬合(かがいこうごう)といいます。
混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざっている時期)に装置を使って治療すると効果がでやすいです。

下の前歯がきれいにみえています
1年後の状態です。このようになればあとは生えかわりをみていくだけです。
正しい時期に最小限の介入で治療することができました。

矯正前

矯正前

矯正前
20代女性です。歯がでており、口も閉じにくくなっています。
上下左右4本抜歯して治療しました。

矯正後

矯正後

矯正後
口も閉じやすく、歯もきれいになりました。
成人の方でも歯茎さえ健康であれば歯列矯正によってきれいになります。
大学生の男子です。以前から歯のでこぼこが気になっていました。


このようなかみ合わせの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?見た目、歯ブラシのしにくさに加えて犬歯(糸切り歯)が当たっておらず運動時においてもよくありません。


2年間かけてきれいになりました、上下左右4本の歯を抜いています。
きれいなかみ合わせとはこのような状態をいいます(歯茎は歯ブラシ不足のためはれていますが。)
自信をもって歯をみせて笑うことができます。

小学生2年生の男の子です。
2番目の歯が裏側からはえてきています。
将来でこぼこが予想されます。
今から顎を広げて永久歯の隙間を作ってあげます。

1年後前歯がきれいにならびました。
こうしておくと後々に問題が残らず、安心です。
あとはこのまま歯の生えかわりをみていきます。
歯がでこぼこしているのが気になるということで来院されました。
30代の成人の方です。


治療中はこんなイメージです。

かみ合わせもきれいになり、歯ブラシしやすくなりました。
2年間頑張っていただきました。

前歯3本のかみ合わせが反対になっています。
部分的な治療によって対処しました。

4ヶ月後に改善しました。
反対咬合はよいタイミングでできるだけ小さい負担で改善するのが
よいです。
奥歯がかんでいても前歯が開いているかみ合わせをかいこうといいます。

矯正前
前歯でほとんどかむことができません。奥歯に負担がかかっています。

矯正後
かみあわせもよくなり、発音もよくなりました。
前歯がきちんとかみあうことはとても大切なことです。
上の歯が下の歯に比べて相対的にでているかみ合わせを上顎前突といいます。

矯正前
上の歯が前につきでており、見た目もよくないばかりか良くかめません。
お口もとじにくくなっています。

矯正後
かみあわせがよくなり、口元がきれいになりました。
矯正治療によってのみ得られる美しい変化(横顔)です。

矯正前と矯正後の横顔

矯正前
下の歯が上の歯より前にでているかみ合わせを下顎前突といいます。
下の前歯が上の前歯よりでているため、見た目もよくないばかりか、よくかめません。

矯正後
かみあわせもよくなり、よくかめるようになりました。
適切な時期に改善することが大切です。

矯正前と矯正後の横顔