乳歯がぬけてからしばらくたってもはえてこない方がいらっしゃいます。
あるいは乳歯がはえてこない方もおられます。
片方が抜けたのに反対が生えてこない、歯がぬけてから1年以上たつ、などがありましたら、まず、かかりつけの先生にご相談ください。
様子をみておいてよいこともよくありますが、何からの原因で歯がでてこれないのなら、治療が必要な場合があります。
そのままにしておかないで、疑問に感じたらお気軽にご質問ください。
乳歯がぬけてからしばらくたってもはえてこない方がいらっしゃいます。
あるいは乳歯がはえてこない方もおられます。
片方が抜けたのに反対が生えてこない、歯がぬけてから1年以上たつ、などがありましたら、まず、かかりつけの先生にご相談ください。
様子をみておいてよいこともよくありますが、何からの原因で歯がでてこれないのなら、治療が必要な場合があります。
そのままにしておかないで、疑問に感じたらお気軽にご質問ください。
乳歯の反対咬合は割とおおくみられます。
このままでいいのか心配だと思いますので、迷わず相談してください。
日常そのようなケースによく遭遇している小児歯科の専門医あるいは、矯正専門医に相談してください。
習癖へのアドバイスのみでなおる場合もあり、治療したほうがよい場合もあります。もちろん、永久歯にはえかわりますので、様子をみておいてもよいこともあるでしょう。
そのあたりの判断を的確にわかりやすく説明させていただきます。
相談の時期が遅すぎるとかえって治療が長引くこともよくあります。
とにかく、どんなささいなことでも早め早めに相談することがよいでしょう。
「矯正治療後にもとにもどったりしないのですか?」
後戻りを防ぐ装置を一定期間しっかりいれておく、歯並びに影響するような習癖などをなおしておく、歯を大切にする、このようなことが行われていれば、まず大丈夫だと思います。
それ以上に我々がしっかりと安定した歯並びにしていかなけばいけないことはいうまでもありません。
小さい頃によそで矯正してせっかく治療したのに、またもどってきたと訴えられ、相談を受けるケースがたまにあります。そのような方を拝見するとやはり治療方針であったり、術者と患者さんとの対話のどこかに問題があるように思われます。
やはり矯正治療で失敗しないためには、お互いがしっかりと納得した上で協力していく、こういう姿勢が大切かと思います。
かみ合わせが気になるけどいつ矯正相談にいったらよいかという質問です。
乳歯列からなおした方がよいかみ合わせがあります、受け口、開咬、などです。
それ以外でしたら小学生2年生くらいに専門医に相談することが一般的です。
矯正相談の結果、治療が必要ならそこからはじめ、後々の問題を小さくしておきます。
様子をみてもよい場合もあります。もし大人になって気になればそこですればよいと思います。
成長期でしかできない治療もありますので大人で始めるよりは選択肢の幅が広がります。
以上、福知山市、綾部市、舞鶴市などでかみ合わせ、歯並びが気になる方はまず、かたしば矯正歯科にご相談ください。
歯の裏側から矯正する装置があります。ほかに透明なプラスティックを用いる
方法もありますが、適応が限られます。
裏側からの矯正は一昔前では違和感が強かったり、質が落ちたり、期間が長くなったりと
欠点が指摘されていましたが、現在では表側からと遜色ありません。
ただ術者の経験などによって治療技術の違いが出やすいです。
表側と比べて審美的には問題ありません。舌があたるのでなれるまでしゃべりにくい、
少し高価になるなどの違いはあります。主に成人の方で職業的に
みえないようにしてほしいかたなどは良いと思います。

いわゆるホワイトニングですが、ご希望に応じて当院でも行います。歯列矯正にて
歯をまっすぐにしてから行うことが一般的です。専用トレーを用いて家で
ご自身で行います。
歯列矯正は以下の場合のみ保険適用となり、基本的に自費診療となります。
1.顎口蓋裂を有する方
2.厚生労働省がみとめた疾患を有する方
3.顎離断手術を併用した場合
費用についても各医院によって設定されており、さまざまです。
詳しくは歯列矯正にかかる料金にかかれています。
実際、患者さまによってさまざまです(部分的か全体か、1回目の
治療のみで終わるか 等)ので、相談時に詳しくご説明させていただきます。
咬み合わせは上下の歯並びの関係で成り立っていますので、基本的に歯列矯正は上下全ての歯に装置をつけて理想的な位置まで動かしていかなければなりません。しかし理想的な歯並びにならないかもしれませんが、治療期間に制約のある場合などは気になっている部分のみの治療も相談させていただきます。
目立ちにくい装置(白い装置や透明な装置)や歯の裏側につける装置が開発され、当院でも使用しております。人によっては、裏側からの装置をつけることが困難な場合もありますが、心配せずに一度ご相談下さい。
矯正治療を始める前に虫歯を治療しないと矯正装置がつけられなかったり、痛みなどの症状がある場合は治しておく必要があります。治療中にむし歯ができたら装置をはずして治療をしなければいけません。むし歯にならないように、教わった方法で正しくていねいにみがきましょう。