下の歯がみえないかみあわせ、かみあわせが深い(過蓋咬合、出っ歯)


咬んだときに下の歯がかくれいます

咬んだときに下の歯がかくれています


小学生3年生です。

正しい前歯のかみ合わせは上の歯が下の歯を2〜3mmくらいおおう程度です。そうでなければ正しい咀嚼機能が得られないからです。

上のように下の前歯がかくれてしまっているかみ合わせを過蓋咬合(かがいこうごう)といいます。

混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざっている時期)に装置を使って治療すると効果がでやすいです。


下の前歯がきれいにみえています

下の前歯がきれいにみえています


1年後の状態です。このようになればあとは生えかわりをみていくだけです。

正しい時期に最小限の介入で治療することができました。