こんにちは、かたしば矯正歯科です。
先日世界舌側矯正歯科学会の大会があり、参加してきました。舌側矯正とは裏側に装置をつけておこなう治療で、全くきづかれずに終えることができます。プラスティックをもちいた「インビザライン」と呼ばれる治療とは異なります。特に治療の制限がなく、仕上がり、治療期間においても表側からと変わりません。
私の恩師である居波徹先生が大会長をつとめられ、海外からも多くの方が参加されてました。
ここ日本においても諸先生方のおかげで、治療技術や材料の向上がかなりレベルが高いなと感じました。
自信をもって日々の診療にとりいれていけると感じています。
当院でも中高生から対象にしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

少し暖かくなってきました。今回の震災はあまりにも大きくてその影響は至る所にでています。私も震災をとおして、色々と考えさせられる日々が続いています。
さて、過去にお問い合わせいただいた件ですが、もともと受け口の方で成人になられて下顎が大きくて反対咬合や顎がずれてかめないという場合があります。 程度が大きくなければ「歯列矯正」のみで治りますが、現在は医療技術が進歩しており、顎手術という方法があります。 これは美容整形とはちがい、上下の顎のバランス、噛み合わせを理想的にするものです。 顎の手術とはテレビでさも恐ろしいようなことがいわれていますが、一般の方にはかなり誤解を与えるような気がします。正しい知識と理解があれば、心配なことはないと思います。 受け口だけでなく、上顎が前にでている、横にずれているなどの改善が可能で、保険治療の適応となります。 「あごのかたち」船木純三著という本があります。顎のずれが大きい歯科医師が実際手術を受けた手記をまとめたのです。お悩みの方は参考まで。 上記のことであきらめておられる方、お悩みの方はまず、ご相談だけでも結構ですので、お問い合わせ下さい。
東北関東に震災による大きな被害がでています。連日報道をみていて本当にショックです。
ここ福知山にいますと、これらが現実におこっているのだと思うと信じられないですね、少しでもよくなるよう今は祈るのみです。
今年の福知山は雪がたくさん降りましたが、やはり寒いと朝がつらいですね。
最近少し暖かくなってきたので、嬉しいです。
シーズンの節目ですので、矯正治療がすすんで終わられた方も多くいらっしゃいます、頑張って通ってきれいになられて本当によかったと思います。さらに大学に進学決まられた方、おめでとうございます。
ところで、かたしば矯正歯科にはなぜ「かば」の置物がたくさんおいているか?もうわかっておられる方は多いと思いますが、かたしばにちなんでイメージキャラクターとなっているのです。(友人のアイデアですが。)
かばに反応してくださる方、楽しそうにシールをみたりする子ども達をみていると嬉しくなりますね。
先日、横浜にて日本矯正歯科学会があり、参加しました。
テーマが「温故知新」ということで今までのそしてこれからの矯正界について先輩方から講演がありました。
症例展示では、長期の安定した臨床例がみられ、日本の臨床レベルの高さを実感しました。
臨床は「咬みあわせを安定させ、見た目もきれいにする」という結果が求められます。先人達が築いてくれた知識と技術に感謝しながら、日々何をすべきかを考えながら診療していこうと思った次第であります。
また学会では顔見知りの知人、友人、大学の旧友らと会い親睦を深めることができました。私も含め若干ふくよかになった人が多かったような・・・エイジングでしょうか?
先日矯正治療を終えられた方からの一言です。
「すごく気持ちよくなったし、みんなからびっくりされる、口元の形もよくなって前向きになれるようになった」とのことです。
このようにいっていただけると有り難いですね、今後色々な意味で歯を大切にしようと思うようになっていただくことは私たち歯科医師冥利につきます。
こんにちは、暑いですね、外にでるのもためらいます。
福知山ロイヤルヒルにて歯科医師会の講演会がありました。
講演していただいたのは、ルネス病院安藤先生と大阪歯科大学王先生でした。
安藤先生には「福知山市における病診連携について」お話いただきました、我々一般の開業医にとっては困難な場合たとえば、手術をしないといけない親知らずの抜歯や嚢胞、腫瘍などはルネス病院に紹介して適切な処置をしていただくあるいは大学病院などに紹介するなどの必要があるとのことでした。
普段ほとんどみる機会のない写真をみせていただき勉強になりました、全身疾患との関わりにも目を向けることが大切です。
王先生には特に歯周病における投薬の考え方についてあつく語っていただきました。侵襲製の歯周病に対してよい抗菌薬があるとのことでした。歯科医療全体のことを考えておられよりよく実践していこうとされている姿勢はすばらしいと思いました。
安藤先生には大学時代、王先生には大学院時代お世話になりました、有り難うございました。
今後とも安藤先生には色々とお世話になりますが、宜しくお願いいたします。







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